エネルギーの影響




人は誰しも、様々なエネルギーの影響を受けながら生きています。
そして、そのほぼ全ては目に見えないものです。



2011年
東日本大震災が発生し、福島第一原発事故が起こりました。
目には見えない放射能の影響が伝えられました。
この大きなエネルギーが、人にどのような影響を与えるのか…


2020年
コロナウィルスの世界的流行により、
目に見えないエネルギーに目を向ける人が増えました。
どうして感染するのか。どんな人がかかるのか。
なぜ感染対策をしても広がっていくのか。
目に見えないから恐怖を感じてしまう。
物質的、成分的解決方法ばかりを探してしまう。
悪循環の繰り返し。
実は、エネルギー的に視れば、仕組みはとても簡単です。




私たちは日頃何気なく、様々な目に見えないエネルギーの恩恵を受けて生きています。

例えば携帯電話の電波。
電話をかけると、相手につながります。
当たり前と思っているこの事にも、エネルギーの仕組みが働いています。
自分が電波を出すだけでなく、相手も同じ周波数の電波を出しているからこそ
引き合い繋がることができます。

例えばラジオが聴きたくなった。
何気なくスイッチを入れ、チャンネルを合わせる。
それは、聴きたいラジオの周波数にチャンネルを合わせる(こちらも同じ周波数の電波を出す)ことで受信できることを、無意識にうちに知っているからです。


自分の目の前に起こる出来事も同じです。
現実が動く前に、まずエネルギーが動きます。
自分が出している波長と引き合う出来事や人が、引き寄せられてきます。
一切の例外はありません。




すべての物質はエネルギーを持っています。
逆に言えば、物質はエネルギーの容れ物です。
物質の種類は、エネルギーの種類と表現できます。
エネルギーの種類(物質の種類)を、様々なものを選ぶ時の基準にする方は数多くいますが、そのエネルギーがプラスなのか、マイナスなのかという観点で選んでいる方には、未だかつて出会ったことがありません。


例えば、飲み水を選ぶとします。
『良い水』とは何でしょう。

・採水地が良いもの。
・成分が良いもの。
・浄水器を通したもの。
・誰かが良いと言っているもの。

様々な答えがあると思います。

私の考える『良い水』とは、『エネルギーの良い水』です。
もちろん、成分も大切な要素です。
しかし、身体に取り入れられた水は、最終的にはエネルギーとなり、身体を動かします。
エネルギーの良いものを取り込むことで、自分の身体のエネルギーが変わり、引き寄せる現実も変化していきます。




身体のエネルギーが、マイナスになる原因は…


・飲み水のエネルギー

これは、人間の身体の、ほぼすべては水でできていますので、飲む水のエネルギーが、そのまま身体のエネルギーになります。


→エネルギーの良い水(成分の良い水ではありません)を飲むことで、改善されます。




・住んでいる土地のエネルギー

その土地の上にいますから、常に土地のエネルギーの影響を身体が受けています。


→土地のマイナスのエネルギー(埋まっているものが出しているエネルギー、前に住んでいた方の想いなどのエネルギー)を消すことで、改善されます。


※土地のエネルギーが、自分の身体のエネルギーよりプラスであれば、土地から自分の身体にエネルギーが流れますので、自分にとってのパワースポットとなります。

逆に、土地のエネルギーが、自分の身体のエネルギーよりマイナスの場合、自分の身体から土地にエネルギーが流れますので、そこに居るだけで疲れる。具合悪くなる。イライラする。などの現象が起こります。



・家系のエネルギー

ご先祖様からの受け継ぐエネルギーで、長い家系の中で成仏できてない方は数えきれない程存在します。また、ご先祖様が誰かを殺してしまい、その相手の家系が滅びてしまった場合、悪霊として滅ぼした側の家系に取り憑き、家系を滅ぼそうとしてきます。

それら全てが、マイナスのエネルギーとして、その方の人生、その後の家系にマイナスの影響を及ぼします。


→家系を数百年遡って、成仏できてない霊体、家系に取り憑いた悪霊を消すことで、改善されます。




・持ち物、身のまわりの物のエネルギー

物はすべてエネルギーを持っています。マイナスのエネルギーの物が多いと、身体に悪影響が出ます。


→マイナスのエネルギーの物を処分したり、エネルギーの良い物に替えることで改善されます。




・物質としての姿形を持たないエネルギー

霊的なエネルギーなどになります。


→プラスのエネルギーで消すことで改善されます。








エネルギーをお伝えするのは、いつも難しいな。と思うのですが、分かりやすいようにお風呂のお湯の温度と、お湯の量に例えてみます。



まず、自分の身体のエネルギーがあります。

・エネルギーの状態
・エネルギーの量

この2つがポイントです。



エネルギーの状態には、
・身体そのもののエネルギー

・身体の周辺にあるエネルギー

が関係してきます。



イメージしてみてください。
あなたは今、バスタブにお湯をはり、湯船に浸かっています。

・あなたのエネルギーの状態      →     お湯の温度
・あなたのエネルギーの量          →     お湯の量


と例えることにします。


普段、何もトラブルもなく、特に良いこともなく

フラットな状態をエネルギー ±0(お湯の温度 0℃)とします。


これが-30(-30℃)など、自分のまわりのマイナスが強くなる(お湯の温度が下がる)ほど、マイナスのエネルギーの影響で身体は冷え、運気も下がります。

逆にエネルギーがプラスになる(温度が上がる)と、身体は温まり血流や神経の働きが良くなり、運気も上がります。


温度とは別に、エネルギーの量もあります。
例えば自分のエネルギーの量が100(ℓ)の大きさだとします。

バスタブにためられるお湯の量とイメージしてください。

そこに何かを足します。

例えばお守りのエネルギーですね。

これは、今回は仮定でエネルギーの量を10(ℓ)としましょう。


-30(℃)の身体のエネルギーが100(ℓ)あると、-3000ですね。

お守りが+20(℃)と仮定します。
エネルギーの量が10(ℓ)なのでエネルギーは+200

両方を合わせると-2800


身体のエネルギーに換算するために100(ℓ)で割ると、-28(℃)

お守りを持つことで、エネルギー状態(温度)は2(℃)上がったということになります。

逆にお守りが-20(℃)のエネルギーだったら、-32(℃)になり、運気は2(℃)下がります。


氷のお風呂に、ペットボトル1本のお湯を入れても、お風呂の温度はほとんど変わりません。

だったら、水を全部抜いてしまって、

もしくは水の量を減らしてからお湯を足した方が、結果的には早く確実に温かくなります。
人間なので物質として存在していますから、持てるエネルギーの量が決まっています。

例えるならバスタブの容積ですね。

それ以上の量のエネルギーは持てません。

決まった容量の中での、マイナスとプラスのエネルギーの比率になります。



なにかを足すということは、こういうエネルギーの仕組みが働きます。

なかなか運気が上がらない。良くならない。というのはこういうことです。


逆にマイナスのエネルギーの原因そのものを無くしてしまう。

そうするとダイレクトにマイナスが減りますので、何かを足そうとするより遥かに効果が大きいです。

ということで、私はマイナスを減らす。消す。というスタンスを取っています。








例えば、同じ物を見ても人それぞれ感じ方が違います。
AさんとBさんがいるとします。
Aさんが良いと言っているものが、なぜかいつもBさんにとっては良くない。
Aさんが、あそこはパワースポットだから行ってみて!元気になるよ!と、Bさんに勧める。
そこに行ったBさんは疲れてしまい、具合が悪くなった。
よくある話ですね。

なぜでしょう?個性??
いえいえ。
人それぞれ身体のエネルギーが違い、みんな自分のエネルギーを0としてこの世界を見て感じているからです。




エネルギー的な仕組みを説明しますね。

Aさんの身体のエネルギーは  -30
Bさんの身体のエネルギーは +10

とします。



                       +40       
                       +30          プラス     
                       +20              ↑       
                       +10       ← Bさん       
                            0              ↓ 
  プラス           -10         マイナス
      ↑               -20  
   Aさん →       -30
      ↓               -40 
 マイナス        -50





Aさんの身体のエネルギーは -30
Bさんの身体のエネルギーは +10


すると、エネルギー -10の物や場所が、相対的に

Aさんにとって+20

Bさんには-20

となるわけです。



Aさんにとってのプラスは

-25以上

マイナスは

-35以下


Bさんにとってのプラスは

+15以上

マイナスは

+5以下


これが、それぞれが自分のエネルギーを基準として様々なものを見たときに、エネルギー的に感じる差になります。
エネルギーは目に見えませんので、この仕組みがわかっていないと、意見が食い違ったりトラブルになったりします。


そして、この2人が一緒にいると、常にBさんからAさんにエネルギーが流れます。
高気圧と低気圧があって、気圧の差で風が流れるように、高い方から低い方へ、プラスからマイナスへ、常にエネルギーは流れ続けています。
その結果、AさんはBさんといると、なぜか元気になる。
BさんはAさんといると、なぜか疲れる。という現象が起こるのです。
あの人はとても良い人だけど、一緒にいるとなんか疲れるんだよなぁ。
というのが、まさにこれにあたります。

そして、すべての物、土地、人などに対して、このエネルギーの流れは当てはまります。




   人から人へのエネルギーの流れ
(Bさんの方が身体のエネルギーが良い場合)

+40                                         +40       
+30                                         +30
+20                                         +20
+10                           Bさん    +10
    0                               ↓             0
-10                               ↓         -10  
-20                               ↓         -20  
-30    Aさん ← ← ← ←          -30
-40                                          -40 
-50                                          -50




   土地から人へのエネルギーの流れ
(土地の方がAさんよりエネルギーが良い場合)

+40                                        +40       
+30                                        +30
+20                                        +20
+10    土地                             +10
    0       ↓                                    0
-10       ↓                                -10  
-20       ↓                                -20  
-30        → → → →  Aさん    -30
-40                                         -40 
-50                                         -50




自分のエネルギーが上がってくると、引き寄せるものも変わりますし、今までプラスに感じていたものが相対的にマイナスに感じてきます。


人は、自分のエネルギー以下のものを要らないもの。と判断できますので

自分のエネルギーが上がると、要らないものが増え、要るものが減ってきます。

本当に良いものだけが身のまわりに残ります。

逆にマイナスのエネルギーが強い人ほど、要らない物が溢れ捨てられない状態です。





現代社会では、様々な難病が増えています。
病院の検査(成分を調べること)では原因が分からない、難病と呼ばれる状態はすべてマイナスのエネルギーの影響によるものです。
癌などは、その最たるものです。
私は数多くの癌などの難病のご相談を受けますが、エネルギー改善によって元の健康な状態に戻るケースが非常に多いです。
部分部分で癌ができたと捉えがちですが、身体すべてが癌になるようなエネルギー状態となっています。
その原因は、霊的なマイナスエネルギーだけでなく、飲み水、食べ物、日用品、身の回りの持ち物、住んでいる土地のエネルギーなど、多岐に渡ります。
今までの人生で、どのようなマイナスのエネルギーの影響を受けてきたのか…
今、どんなマイナスのエネルギーの影響を受けているのか…



そんな見えないマイナスのエネルギーの影響を受け、言葉では説明がつかない不思議な世界に入り、原因が分からず悩んでいる方々のお役に立てるよう、日々活動しています。






YOKO